背中・腰の症状

背中の痛み
 姿勢の歪み、筋肉の緊張、挫傷(ぎっくり背中)など肩甲骨から背中にかけて激痛が走る、寝起きから背中が痛む等の症状があります。(呼吸痛など気胸や内科的な痛みもあるので注意が必要です。)

腰の痛み
【ぎっくり腰】
 ぎっくり腰とは急に痛めた腰痛(急性腰痛)の総称です。
 ある程度動ける軽症からまったく動けなくなる重症度まで様々です


【筋・筋膜性腰痛】
 腰の筋肉や筋膜に損傷や過緊張が生じて発生する腰痛です。
 どの動作でも筋肉が痛むと可能性が高いです。


【関節性腰痛】
 腰の背骨(椎間関節)が炎症やロッキングを起こし反る動作や動き始めが痛むのが特徴です。

【椎間板ヘルニア】
 好発年齢は20〜40代。
 骨と骨の間にある椎間板(クッション)が後方に飛び出し神経を圧迫し、殿部や足にシビレや痛みの症状が出ます。


【脊柱管狭窄症】
 50代以上の中高年に多く、間欠性跛行(歩くとだんだんシビレてきて座って休むと楽になる)や下肢の筋力低下等がみられます。